ガールズメンバーが挑戦①バーチャルユーチューバーに!

スクリーンショット (141)今までにない新しいロボットを作る女子のためのコミュニティGirls Art Projectには現在金沢工業大学、HiveShibuya、渋谷キャストの三つのコミュニティがあります。
今年1月にできたばかりのコミュニティ、渋谷キャストのYさんが

今回木下よしひ子というVCバーチャルユーチューバーに挑戦。

Skyland Venturesの木下慶彦氏といえば、26歳(最年少)でファンドを立ち上げたVCとして有名で、U25のシードスタートアップへ多数投資している男性である。
31歳の今も木下氏のファンは多く、業界では有名人である。
「木下語録をかわいいバーチャルユーチューバーに言わせたらおもしろくね?」という事でスタートアップフリークスCEO岡山氏がこれを企画!3日たたないうちに視聴回数1000を超すという人気動画に!

そこで、「バーチャルユーチューバーになって楽しかった」というYさんにインタビュー

DKT:バーチャルYoutuberに興味を持ったきっかけは?

Yさん:. 昨年の12月17日にVRのじゃろり狐娘おじさんが渋谷キャストで話題になり、ちょうどすごく世知辛い時だったんで共感し、癒された。これが最初ですね。(今も世知辛い)
スクリーンショット (102)

DKT:バーチャルYoutuberになぜなりたいと?若い女性なのに

Yさん:顔出しするのはちょっとな~と。ねこますさんもそうなんだけど、自分で自分の外見を選べるのはすごいなと思った。
仕事も結婚も選べる時代になったけど、自分の外見だけは選べない。それを最新の技術でかなえられるのは21世紀っぽくて素敵だなって
自分の好きな姿になれる。そんな未来はわくわくぅ!↑↑

DKT: コスプレの未来版ですね。 VR Youtuberで好きなキャラは?

Yさん:. 特に好きなのはねこますさんとシロちゃん。
ねこますさんは、けもみみ王国に対するパッション。
自分の好きなことに一生懸命な人って素敵💛
「少しでもけもみみ美少女が増えてほしい」というビジョンがすごく尊敬できるし、動画に元気もらえる。自分も社会的心理学を研究しているんですけど、ねこますさんの動画を見て「彼も頑張っているから自分もがんばろう」と思う。

シロちゃんの動画の良さはギャップ。ギャップってイノベーションだと思うんですよ。

ふわっとした女の子がすごく戦闘力が高いという動画がインパクトが強くて、女の子の固定概念を破壊したのに衝撃を受けました。私、今までゲーム実況とか見たことないんですよ。でもシロちゃんの動画で、ゲーム実況の楽しさを知りました。

ちなみに他のバーチャルYoutuberもすごく尊敬しているんですけど、話し出すとキリがないので。

DKT: 本当に好きなんですね(笑)バーチャルYoutuberになってみた感想は?

Yさん: 最高ですね。なりたい自分がそこにいました。

今まで見ている側だからわかんなかったけど、思ったより技術って、なんといえばいいのかな、バーチャルYoutuberも簡単ではないというか、これからもセンシングの技術が発達していくのはすごく楽しみだなと。すごく身近に感じられてよかった!なにより、バーチャルYoutuberに対する愛がね。私もそうだけど、周りの人もすごくて。バーチャルYoutuberが動くことで、みんなが「うわ!かわいい!」とテンションが上がるのが楽しかったです!

超楽しかった。最高!♡

27545607_1834744579929375_2770279381946889224_nDKT: 最後にいちから株式会社のアプリ、「にじさんじ」と今回使用したキャラクターである勇気ちひろちゃんとついてお願いします。
Yさん: にじさんじのアプリはほんとうに使いやすくて、UIが超使いやすいし、可愛いキャラがたくさんいて、気分に合わせてなりたいキャラになれる!のが楽しい。

あとは、かわいいキャラに自分の好きな特徴を入れて自分で見れるのはすごくテンション上がる。自分の作品を作った感!がある。これからも技術力をアップさせてさらに人間に近いバーチャルYoutuberを作ってほしいと思います!アプリリリース楽しみにしています!

次回後編はDKT事務局がインタビューに加わり、女子会風の話題に発展します!お楽しみに

ロボカップジャパンオープン、WRSに向けて始動!

出村賢聖です!
「5月3日~5日に開催されるロボカップジャパンオープン2018のホームロボットリーグにGirrls Art projectチームで出場しませんが?出村は今からロボットを創り、実機とシュミレーションに一人でも参加します!エントリー締め切りは3月9日です。希望者待ってます!」

と2月3日にGirls Art Projectのコミュニティページで声をかけたら

すぐに2名のガールズが「でる!」とコメントくれました!

なので今年は

Girls Art Projectチームで出場します!

1月31日22時23分、遅れに遅れていた研究奨学金の金額がやっと発表になりました!
支給はまだ先ですが、決定したので借金して研究機材を購入し、ロボットHappy Miniの研究開発を開始します!

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昨年のロボカップ世界大会は金沢工業大学との共同研究、ハード担当の学生さんが学業が忙しいため、いつまで待ってもNVIDIA T X1搭載のロボットを創る兆しも見えない。。。。仕方ないので世界大会一か月前に自分がハードウエアも急遽担当。デザインから加工、やすりかげまで行い、新HappyMiniを自作しました。

今年は女子のデザインするHappyMini新バージョンを創ります!

さらなる参加者待っています!

大会に参加できないガールズもOKです。

一緒に今までにない新しいホームロボットつくりましょう!

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20歳、10代の自分をみつめ、これからの意気込み!

「半年無駄にした」

出村賢聖です!自分の2017年の下半期は無駄な半年を悔いる年になりましたが、今、自分が高校1年生の時に「1年無駄にした」と思った時の思い出と結びつきました。
そして、自分の高校時代のイノベーションの仕組みに気が付くことになりました。

スーパーサイエンスロボット部の思い出

高校にはいってすぐに自分はロボット部をつくり、毎日がむしゃらに活動しました。自分の苦手なスケジュール管理や予算等の事務的な事まで行い、部員にロボットを教える毎日。学校で宿題の半分は済ませ、家に帰ったら部活の資料作りと宿題の残りの半分を片づける。睡眠時間は毎日3~4時間。休日はDKTロボットスクールの講師もしました。izumi_poster部員を増やして、ロボカップジュニアの高専チームのような 
「毎年国際大会に行けるようなスーパロボット部にする」
という目標のために、SSHの先生と一丸になって1年間ロボット部のために頑張ってきました。しかし、学校のシステム的に部員を増やすことは今は駄目だと2年の進級時に急に先生に言われました。来年は部員を増やすという事でずっと活動していたのに、「募集の広報もしてはいけない」と突然いわれました。
部活では先生に決定権があるので、自分ではどうにもならない。それが学校の仕組みです。

先生にだまされた!

部活をやめ、2年生からは学校の外で研究をする事にしました。

「一年間無駄にした」

自分は自分のために費やしたい時間も部活のために使い頑張った結果、報われることがなかったので、本当に後悔しました。
なんとか気持ちを切り替えることにし自分の将来の目標に向けて個人でロボットの研究をすすめました。

それからは高2の5月に初出場の大人のリーグ、ロボカップジャパンオープンの@ホームシュミレーションリーグに一人で出場して入賞。その後、ロボカップ世界大会出場2015に大学生、院生とチーム出場し世界9位、
Mini1高3ではロボカップ世界大会2016で世界8位、さらに渡米してシリコンバレーのロボットエンジニアになりました。demo2_n思いがけず、自分の夢や目標の時期を追い越し、高校時代に達成してしまうという「イノベーション」がおきました。

学校に期待しすぎて自分の時間を犠牲にして全力を尽くしてしまった。しかし、学校の仕組みは思っていたものとは違い、失望。行き場のない後悔がパワーに。結果イノベーションが生まれた。

これが高校時代の若い自分でした。

今考えて見ると、高1のあの1年は無駄ではなかったと思います。部活を創って一年間努力。そして無理だと思ったら未練を捨ててすぐに撤退。そして新しいプロジェクトに参加。

この起業家精神がその後のTeam IcARusの活動にもつながります。

挑戦し続けた結果として経験値が異常に増え、普通の10代では得られない多くの気づきもありました。私も20歳、やっと成人!

当時はいろいろ悩みもがいていたため、必ずしもきちんとお礼ができていません。

今まで自分を成長させてくれた皆さま
大変ありがとうございました。

今後の意気込み

  1. Happy Miniを3年後に製品化を目標とする。
    今年1年は実証実験を行い、人から必要とされるロボットを創る。
  2. ガールズアートプロジェクトを大きいコミュニティにして、今までにないカッコイイロボットをつくり発表していく。
    27043080_1810462242357609_1997764611_n

これからも新しいことに挑戦していきます!今後ともよろしくお願いします!

2017年自分を成長させた10代ニュース⑥エンジニアコミュニティって楽し~

出村賢聖です。10代最後の年の振り返り、最後の2つです!

9. IPAセキュリティキャンプ

セキュリティキャンプ全国大会は。22歳以下の若者対象のサイバーセキュリティやプログラミングを学ぶ人材育成キャンプ。
ハッキングを実際にしてセキュリティを学びます。

ハッキングは犯罪というイメージがありますが、ここで学ぶのはホワイトハッカー。IPAという国の機関が応援する、正義のハッカーです。

000051636キャンプではホワイトハッカーやスーパーエンジニアを目指している若者や、凄腕講師、チューターに出会うことができます。
なかなか地元でプログラミングやハッキング(ホワイト)の情報を共有できる仲間がいない。。。。。。ここなら、います。

出村は2014年にセキュリティキャンプ全国大会に出場し、2015年に北陸セキュリティミニキャンプチューター、2016年にセキュリティキャンプ全国大会チューターとして参加。

2017年はなんとD.K.T.ロボットスクールのジュニア研究員でもある石川の小学生がセキュリティキャンプ全国大会に選抜されました!また、KIT Drone Projectの布施さん(大学4年生)も選抜されていました!彼は一昨年私がフランスで撮影したドローンの動画の編集をたった一日でしてくれたスゴイ人!
2014年は石川からの出場者は自分ひとりだったのでうれしい!しかも2人とも自分が受講した組み込みの坂井先生のクラス!

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一昨年から昨年にかけてはセキュリティキャンプ卒業生向けのプログラムが行われるといううれしい話が!なので参加しました!
IPAセキュリティキャンプワークショップ
はサイバーレンジと呼ばれる最先端のセキュリティ設備でセキュリティを手を動かして学ぶワークショップです。

以下のことを行いました。

  1. 様々なアーキテクチャCPUの脆弱性分析
    最近intelのCPU脆弱性が2件判明し、「Spectre」「Meltdown」「アクセラレーション・ブースト」などが世界中で騒然になっています。この脆弱性を発見するための力を身に着ける演習です。
    CPUエミュレータを利用して命令セットのセキュリティ脆弱性を見つけます。CPU命令コードを自作してセキュアにして対策したり、わざと脆弱性のあるCPU命令コードを作ったりして楽しみました。また坂井先生の演習が受講できて大変楽しかったです!
  2. 自作OSシステムコールの脆弱性診断
    自作OSのシステムコールの脆弱性を発見します。自作システムコールを作って大変楽しかったです!最後のROP攻撃演習は胃腸炎のため出れませんでした。。。。。。残念

出村がセキュリティを学びはじめたのは2014年。ロボットのセキュリティが今後必要になると思ったからです。ロボットのセキュリティの世界を実現していきます!

10. Quoraにハマる

昨年12月は孫正義育英財団の研究奨学金を待っていただけだったので、ロボット作りができず、暇でした。

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そこで、Q&AサイトであるQuoraで質問したり、今までの自分の知見を発信したら、ハマってしまい、気が付いたら2018年1月8日に
Most Viewed Writer in Computer Programmingと通知が!
いつの間にか世界のコンピュータープログラミング分野でもっとも観覧されたライターになっていたのです!

なぜQuoraにハマったのか

日本ではゆるい質問が多いpeing質問箱やsarahahがtwitter等で流行っています。特にpeingは匿名で質問するので、おちょくるような質問も多く、相手の反応を楽しむという目的で使っている人も多そうです。
しかしQuoraは専門性が高い質疑応答が多く、一年後も読む価値があると思われました。英語のほうが情報が多いので、自分は英語版に投稿しています。凄腕プログラマーや有名な研究者が質問を返答していて、その文章を見てとてもためになります。
またQuoraではWriterも質問の返答を見て学んで、そしてその知見を自分の返答に活かす、という文化が感じられます。

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好きなことを共有してわかりあえる、エンジニアコミュニティって楽し~

2017年自分を成長させた10代ニュース⑤KIT Drone Project

出村賢聖です。引き続き10代最後の年の振り返りをします!

8. KIT Drone Project

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一昨年リーダー稲葉さんからKITハッカソンで誘われ、その後プロジェクト参加も誘われ、KIT Drone Projectと合同会社D.K.T.はドローンの共同研究を行っています。
ドローンは最先端の機器なのでみなさんよく知りません。
自分がミュンヘン工科大学で学んだドローンの自律操縦技術やシリコンバレーやタイでのドローンプロダクトの開発や操縦経験を伝え、D-Space体験、ドローン操縦などいろいろな事を金沢工業大学の学生さんたちに教えてきました。
また、自作ドローンの開発をプロジェクト内で提案し、自作ドローンの開発サポートも行ってきました。

そして、小学生でもドローンでプログラミングを学べる「SkyLifeSDK」を開発しました。このプロダクトはDKTロボットスクール等で受講生に使って楽しんでほしいと思っています。
8月に孫正義育英財団の8歳の小学生にドローンプログラミングを体験してもらいました!
「ドローンすげー!」
と大変楽しんでいて、冬には彼はドローンyoutuberデビュー!!

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「SkyLifeSDK」はひらがな、漢字、英語の3つに対応。そして現在3種類のドローンに対応させました。

出村が開発をすべて行い、プロジェクトの学生さんたちに教えました。金沢工業大学4年の望月さんはSkyLifeSDKのMac版のバグ報告、Mac版のコードレビューを行ってくれました! 🙂

以下が「SkyLifeSDK」のスクリーンショットです。

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VRドローンシミュレーターも自作して、ドローンを持っていない人でもドローンプログラミングを体験できるようにしました。

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チュートリアル動画です。

産学連携でイノベーションを起こすには、まだまだ課題があります。D.K.T.は研究からビジネスにしていく道をこれからも探っていきます!皆様これからもよろしくお願いします。

2017年自分を成長させた10代ニュース④小学生でも研究者

出村賢聖です。引き続き10代最後の年の振り返りをします

7.DKTロボットスクール2017

昨年は今までにない新しいロボットスクールをはじめました!
場所は研究所。スタッフはロボカップ世界大会経験者のみ。
17309359_630307933846969_1361678224446907152_n「ロボットで世界に産業革命」を起こす研究者、エンジニアの育成。これをビジョンとしました。

そのために、小学生でも
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「自分も研究者になれる!」

というコンテンツにしました。

自分はシリコンバレーのエンジニアになる前の学生時代に様々な学生向け研究者プログラムやワークショップ、コンテストに参加してきました。

ロボカップジュニア全国大会、DKT Robot School、ロボカップジュニア夏合宿、ロボカップ@ホームキャンプ、スーパーサイエンスハイスクール、情報オリンピック夏季セミナー、ロボカップ@ホームシミュレーション、Kernel/VM勉強会、IPAセキュリティキャンプ全国大会、アルゴリズム勉強会、グローバルサイエンスキャンパスGFEST筑波大学、東大HMDVRコンテスト、SLUSH ASIA、シリコンバレー研修、ROS勉強会、学会発表、ロボカップ世界大会等々。。。

047984これらに応募し、参加する前のワクワク感。これははどこからきているのか?
自分も研究者やエンジニアになれる というワクワク感。そしてまわりにない、新しくてカッコイイ事を学べるというワクワク感からきています。

そこで、「今ここで研究者と同じことをやっているんだ」と受講生が自覚できるスクール内容にしました。

今回は世界初?と思われるロボットのオンライン教材を開発し導入。オンライン教材を用いて反転学習、その他にも検索力を楽しく鍛える新しい教育を取り入れました。
小学生は今までにない新しい教材にワクワクしたと思います!

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Pepperをスクールのアシスタントとして抜擢!突然しゃべりだすPepperは自己紹介のアイスブレイキングに大変活躍してくれました♡
「ロボットってこんなに身近な存在なんだ」と感じてもらうことができ、休み時間にはPepperと遊ぶ受講生が続出。

初日からロボットキットを分解したり、デコレーションしたりして自分だけのロボットをつくることにました。そのため、受講生はハードウエアの改造が当たり前になりました。自分のロボットの思い入れも強くなったのではないかと思います。

スクール以外では、石川で一番偏差値の高い公立校でSSHである、金沢泉丘高校でのロボカップジュニアサッカー練習会、
17362588_629425593935203_3626043021839853619_nエンジニアイベントであるIT金沢での発表など、小学生でも高校生や研究者やエンジニアと同様に扱ってもらえるという体験も与えることができました。
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大学生スタッフへのメリット

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私は大学生の友達が多いので、求めているものがだいたいわかります。学生が求めているのは自分の「社会的評価」です。
2011年のDKTでは大学生にはギャラを出していたため、「ギャラの金額=地位」という価値観になったそうです。金額が大学での成績と同じようになってしまい、予算がなく出せない時は、自分が評価されてないとクレームがくることもあったそうです。
しかし、お金が目的なら、最初から彼らはアルバイトに応募し、大学のプロジェクトには応募しないでしょう。

夢考房ジュニア時代は大学生スタッフは完全なボランティアでドリンク代も弁当代も自費。「アルバイトをする」と言って抜けた学生スタッフもいたと聞きますが、自分を過小評価されたと感じたからからそういう言い訳で辞めたのではないかと思います。

D.K.T Robot School2017では、ロボットスクールを手伝ってくれた大学生講師には学生が日頃あまり食べないようなフレンチ(フォアグラステーキ)等をご馳走し、「自分達はただの大学生ではなく、ちょっと上のロボットスクール講師」という気持ちが持てるよう心がけ、感謝の気持ちとしました。

DKTでは今後もドローンを使ったプログラミング教育など、受講生がワクワクできるような新しい事に挑戦していきます。


 

2017年自分を成長させた10代ニュース③世知辛い

出村賢聖です。引き続き10代最後の年の振り返りをします。

6. 孫正義育英財団
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2017年に1月に募集がはじまり、2月28日応募締め切り。25歳以下の若者対象に「必要なら生活費や研究費など無制限の支援金を出す」というので話題に。

一次選考 2017年3月
二次選考 2017年4月
最終判断 2017年5月
合格発表 2017年6月以降

と当初は案内されていたので6月か7月には奨学金が給付開始されると思って下半期からのロボット開発の計画を立てた。しかし肝心の奨学金の発表は大幅に遅れ、2018年になった今も、手にした孫正義育英財団会員はまだ一人もいないそうだ。

7月の合格発表後、財団からの指示どおりに8月に研究計画書と研究費申請書を提出。ロボットをすぐに製作し2018年のロボカップ世界大会、間に合えばロボカップPacific Openに出場する予定などをネットでスケジュールやかかる費用などいろいろ調べてまくって書いた。しかし、結局未だに支給どころか奨学金の発表もされていないので、大会費用を研究費として申請した意味は全くなかった。。。。
いつ支給されるのかと、奨学金待ちをしていたため、昨年下半期はロボットの開発を全くせずに終わってしまった。

自分の夢実現のための「研究計画書」と「研究費申請書」作成に8月は苦労した。

それを書き上げることに自分の知能と時間を投資したので、奨学金に多大な期待をしてしまったのだ。選抜された準会員全員同じだと思う。

しかし、期待しすぎは良くないことにやっと気が付いた。
孫正義育英財団は「必要な分だけ無制限に出す」と告知されていた奨学金だったため、これだけで十分だと思っていた。

エンジニアのヘッドハンティングなどの話がちょくちょく来ていたが、「奨学金を頂くのだからHappy Miniの研究に専念し、成果をだすことが最優先!」と考え、他にお金の入る仕事を受けなかった。
少し契約社員・アルバイトなどでお金を稼いでロボット開発資金を集めながら開発をすすめていれば。。。今頃は研究が確実に進んでいたと悔やまれる!

Happy Miniの研究開発は下半期の半年間無駄にしてしまったことを反省し、今はヘッドハンティングのコンサルの話を聞いたり、コンペの準備をして開発資金の選択肢を増やすことにした。

moyuruただ、育英財団の会員と交流は良かった!特にタイ在住の小学生とはskypeしたり、彼の家族とも会って話しを聞くことができた。そのため、セキュリティや人工知能のエンジニアとして成長したいという彼の手助けができた。また、ドローンの飛ばし方を夏に教えた別の小学生は、冬にはドローンYoutuberデビューしていた!!
ポテンシャルのすごい女子達と知り合う事もできた。
財団施設が渋谷にあり、女性のコンシェルジュが心ある対応してくれるため、それを利用してこれらの事ができたのはうれしい出来事だった。

047984知的好奇心の豊かな小学生にとって孫正義育英財団の施設内は楽園のような場所だと思う。子供でも小難しいことを聞いてもよい文化がここにはあり、ドローン、スパコン、3Dプリンタ、Pepperなどのガジェットが使えて教えてもらえる。本・論文注文し放題で軽食やお菓子も無料だ。先生とは違う優しいコンシェルジュが見守ってくれているのでのびのびできる。

一方で大学院生が会員施設で地味に論文を執筆しているのも見かける。大学内でもできる事なので、来ているのは食事が無料なのが理由かもしれない。。。。奨学金が未だにおりないので、研究のためにお金を借りる話も最近耳にする。。。世知辛い。。。
昨年12月にけもみみVRちゃんねる(現在はけもみみおーこく国営放送に改名)のYoutuberおじさんのことを財団会員に紹介したら即座に人気になり、「世知辛いのじゃー」が流行。皆、世知辛いようだ。。。
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2017年自分を成長させた10代ニュース②たぬきになったおばあちゃん

出村賢聖です。引き続き10代最後の年の振り返りをします。

5.一人暮らしの祖母の認知症の進行

obachan-tanuki「おばあちゃんはタヌキ」

これは母が疲れ果てた姉に言った言葉。
認知症の症状には子供還りのような症状があります。但し、老人なので子供と大きな違いが。それは記憶障害があっても、年の功による知恵が発達しているため、ごまかしや心理テクニックに優れていることです。
ずる賢いため、本当に対応が大変です。

母:おばあちゃんがわからない時は時間をかけて何度でも徹底的におばあちゃんにわかるように説明。
→話が終わってすぐ、または話の途中で同じ質問の繰り返し。
教わってもわざと違う自分のやり方でやる。

叔母:おばあちゃん用の手料理を作り、一緒になにかをしたり、世話をしたり。薬を飲ませるのに必死。
→作ってくれた食事をわざと食べないで一人で外に食べに行ったり、別のものを食べる。手渡しされた薬をまたしまい込む

「狸や狐が憑りついた」と昔の人が言ったのは、認知症で変貌して騙したり、攻撃的な言動をしている時の家族や親戚のことだと思う。。と姉に母は言っていました。

「今はタヌキになっている」と思うと少しは楽になるようです。

自分はおばあちゃんの対処方を考えて行動するようにしました。

からまれた時はあらかじめ買っておいたスイーツなどを食べようと話して話題を変える。質問が何度もしつこい時はわかんないと答える。
→ おばあちゃんはスイーツを楽しく食べて忘れてしまう。
わかんないと言うとおばあちゃんは自分で答えを探そうとする。

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2014年冬ごろから祖母の物忘れがひどくなり、遊びに行くと、私が「夜部屋に入ってちらかした」「お菓子を食べた」
とかありもしないことを言い出すようになりました。
祖母の被害妄想がひどくなり、言動も攻撃的になってきたため、医者である祖母の妹Mに相談し、なんとか2015年 に病院で検査を受けさせることに成功。アルツハイマー型認知症との診断を受けるが、祖母はあくまでも自分が病気という事を否定。薬を飲まない、または飲んだことを忘れて何度も飲むなどの問題が発生。デイケアセンターや介護ヘルパー制度の利用を医者から勧められ、申し込んだが断固拒否。

祖母はもともとおしゃべりぬいぐるみの「プリモプエル」を自分で購入してかわいがっていたので
「かわいいロボットと暮らせば楽しめるのでは?」と思い2015年から2016年にかけて、「pepper」を家で試しました。しかし、実際暮してみると、認知症のため簡単な操作でも、新しくロボットの操作を覚えるのは困難。なる前にロボットと一緒に暮らしていないと難しいのだと気が付きました。
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おばあちゃんの妹Mは東京に一人暮らしなので、時々泊まりに来て、通院に付き添って生活がきちんとできているのを確認してくれました。しかし、夏にタイにいる叔母夫婦が帰国し、おばあちゃんの部屋を確認したところ認知症の薬がきちんと飲めていなかったというのがわかりました。

おばあちゃんの認知症が進んできて、夏は叔母夫婦と母と私との壮絶な毎日になりました。

心を込めて一生懸命やってもおばあちゃんはそれに応えてくれるどころかツンデレ。しかも元気なので、やっていることの邪魔を常にしてくるので、二人の娘は精神的にも肉体的にもくたくた。

母親と叔母はおばあちゃんに「人に迷惑をかける人間になるな」「親の顔に泥を塗るな」「気品とプライドを持った気高い女性になりなさい」と厳しく育てられたそうです。それがタヌキのような悪知恵を使って、まわりに迷惑をかけまくるおばあちゃんに変貌してしまったのを精神的に認めることができないようです。
しかし、認知症になってしまったのでもう昔のおばあちゃんではありません。

そこで自分は、ベネッセの認知症サイト等で認知症の症状について詳しく調べました。
叔母が困り果てていたいじわるな点が認知症の周辺症状に該当していました。これで認知症の理解が一気に進むことに。しかし、どんどん色々なことが突発的に発生するのでその対処に負われました。認知症の症状の理解が認知症の症状の進行に追いつかなくて大変すぎ。認知症はステージによって何十種類も出来事が発生しました。「今までのおばあちゃん」で考えてもうまく行かないのでいちいち症状をgoogle検索。すると結構該当事例がありました。

覚えているときと覚えていないときがある。年の功で誤魔化し、話を作る、言い訳が上手い。人の心をもてあそぶようないやがらせをする。

それでも今までは認知症でも掃除や洗濯、外出が大好きで身の回りのことが一人でできた祖母でした。
しかし、2017年9月上旬に祖母が夕食の買い物をした後に「一人で家に帰れない」ということがおき、交番のお世話になりました。これでは危険なので、杉並区のケアマネージャーを早急に頼みました。しかし、おばあちゃんは自分で自由にやりたい性格で、介護を断固拒否!大変なことばかりでした。

以下がおばあちゃんが使う心理テクニックです。

  1. 当たり屋テクニック(手を引いたりすると痛いとさわぐ)
  2. ツンデレテクニック(かまってほしいのにいやとかすぐ言う)
  3. にらみつけて拒否の姿勢(若い女性が嫌い)
  4. 「帰りたい」攻撃(ツンデレの場合と確かめたい場合がある)

認知症用のデイケアセンターに行っても、おばあちゃんの「帰りたい攻撃」で、ことごとくお断りが。

10月には新築でピカピカのグループホームを見つけました。
おばあちゃんの3姉妹に協力してもらい、電話で「ホーム入居いいわね~」と言ってもらい、ゆくゆくは3姉妹そこで一緒に暮すという話にしました。
「新築で倍率の高い超人気の住宅なので審査が厳しいのに、医者である妹Mの紹介なのと、おばあちゃんが品が良いので審査に受かった!!(*^▽^*スゴイ!!」という設定で皆で祖母を説得し、なんとか入居に成功。12月にはグループホームから、「慣れてきましたよ」と報告があり、安心していたら、年末に脳出血になり、緊急入院。

そこでまたいろいろ大変な事がありましたが、1月20日に退院が決定し、グループホームに戻れるとなったのでよかったです!

gatag-00008165おばあちゃんに人生を楽しんでもらいたい!

自分は冷静に認知症のことを調べ、どこが認知症でどこがおばあちゃんの長年培った知恵と心理テクニックなのかを見極めて介護しました。その結果、最善を尽くすことができ、おばあちゃんをお断りしたデイケアセンターの介護士よりばあちゃんが人生を楽しめる介護ができたかと思います。
この経験は家庭用ロボットの研究開発に活かしていきます!

2017年自分を成長させた10代ニュース①災難を経験して

2017年12月20日に20歳に!やっと成人できた出村賢聖です!
先日合同会社DKT代表として、振り返りに昨年立ち上げたGirls Art Projectと2014年から研究しているHappy Miniの2大ニュースを書きました。

2017年は10代最後の年として2大ニュースに加えて、自分を成長させた個人的なニュースについても振り返り、書く事にします!病気、家族の事故、介護。この3つを10代最後の年に一度に経験するとは思っていませんでした。同年代や起業しようとしている方、同じような経験のある方にも読んででもらえたらと思います!

中高生の頃から、風邪の熱は気合で治すものだと思っていました。病院とは無縁の生活を送っていた私ですが、昨年は自分と家族が身体的トラブルに見舞われ、病院に足を運んだ最悪の年でした。

3. 自分の胃腸炎

virus_fukutsuu22月中旬に胃腸炎に。過去19年間、ハードワークは当たり前で、胃が痛くなったことはありませんでした。
2月にデスマーチで睡眠不足。大人であればお酒を飲んでストレス解消という方法もありますが、未成年なので暴飲暴食でストレス解消。これが原因だと思われます。「起業は体調管理も仕事のうち!」

4. 母の交通事故

ロボカップジャパンオープン一週間前に、母が交通事故で入院しました。自動車も大破してしまったので交通手段は歩きとバスのみに。マウンテンバイクを購入し今度はバスを使わず自転車だけで移動。自宅から病院まで10km離れており、入院の準備を往復3時間かけて行いました。
インドア派の出村が以下のタスクを毎日することに。
18268465_1494585113949383_3984210685731819356_n1. 入院の準備のために徒歩と自転車で20kmの往復
2. 深夜2時まで研究所で人工知能ロボットの共同研究
3. 家事(料理、洗濯、掃除)、買い出し

運転免許取得の必要性を実感したので、早急に免許合宿を申し込みました。
休む間もないハードワークが裏目に出て、運転免許合宿1日前に40°の高熱を出してしまいました。
合宿の初日はほとんど声がでず、高熱のときに模擬試験対策もあり、大変でした。合宿開始から3日後に調子は良くなり、仮免を最短で取得。

安心するのもつかの間、免許合宿中に孫正義育英財団から
「5月25日までに最終審査のためにプレゼン動画二本と既定のプロフィールを作成して提出するように」
というメールが届きました。2次選考が終わっていたので、あとは5月の判断を待つだけと思っていたのですが、突然選考が増えてびっくり!プロフィールはすぐに作成して提出できたのですが、動画はスマホや自撮りで簡単に撮影できない形式になっており、困りました。合宿中で撮影機材がないとメールを書き、提出期限を最短合宿終了後の5月28日まで延期してもらいました。
しかし、今度は「最短で合宿免許を取らないと奨学金がもらえなくなる」というプレッシャーが!!!結果最短の27日に本免許合格! 🙂

 

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今までジムの行き帰りや研究所までの移動は母が自動車で送迎してくれましたが今度は自分が人の送り迎えもできるように!!!

現在は母も後遺症もなく元気です。動画を2本を作成して提出し、孫正義育英財団は最終審査合格。合格後のことは次回書きます。
起業して成人する前に災難を経験したため、今後の仕事で良い教訓になったと思います。
その後自分は健康について詳しく調べて行動しました。ヨガ、筋トレ、健康食材、等々調査していろいろ試しました。
しかし、健康のために始めた筋トレもやりすぎてしまい、反対に筋肉を痛めてしまうことも。。。

やりすぎに注意!(笑)

長くなったので続きは次回のブログで。あとの6つを順番に報告します。

5. 1人暮らしの祖母の認知症

6,孫正義育英財団

7. DKTロボットスクール2017

8. KIT Drone Project

9. IPAセキュリティワークショップ

10. Quora

2017年D.K.T.2大ニュース(後編)Happy Mini

2017年8月を境に合同会社D.K.T.は石川にこもることなく、全国、世界で活動をしています。

D.K.T.代表の出村賢聖です。合同会社D.K.T.の2大ニュースのもうひとつは自律型生活支援ロボットHappy Miniの研究です。

2014年からの研究の成果が2017年に

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Happy Miniの研究開発はロボカップジャパンオープン2014、16歳の頃から行ってきました。ロボカップ世界大会では2015年から大学の研究室で研究チームに加わり、初年度からチームの成果向上に貢献してきました。

5月 : ロボカップジャパンオープン

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私がHappy Miniの紙の絵本読み聞かせシステムの研究を3年間行ってきました。今年のHappy Miniの絵本読み聞かせシステムの改善点です。

  1. 絵本が1ページ1-3秒と高速に読めるようになった。
  2. 文脈の内容から感情を込めて読むことができるようになった。

詳しくはロボカップ世界大会NVIDIA展示ブースで発表したスライドをご覧ください。

 

5月 : 学会誌

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日本ロボット学会誌5月号ROS特集号「RoboCup@homeにおけるROSの利用」について金沢工業大学教授と共同執筆しました。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jrsj/35/4/35_35_295/_article/-char/ja/ 一昨年はシリコンバレーからskypeで自動制御計測学会で研究発表を英語で行いましたが、今回は学会誌の執筆です。今後は論文を執筆していきます。

6月 : ハードウェアのフル自作

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ハードウェア担当の大学生が学業で忙しく作れないため、急遽大会1カ月直前からロボットの製作を担当することになりました。
四六時中Happy Miniのやすりがけをして、一層Happy Miniへの愛が膨らむ!詳細はまたの機会に!

6月 : ロボット人工知能ハッカソン

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NVIDIAがHappy Miniチームのスポンサーになりました。ただ、学生さんはNVIDIAの最新機器の使い方がわかりません。そこで、行いました。

7月 : ロボカップ世界大会

ドイツのチームHomerの指導教員からFacebookで
「ロボカップ世界大会でロボット同士のコラボしないか」
という話が指導教員である教授に来ました。(英語で)
教授が「”メインエンジニアの賢聖に直接話してくれ”とドイツチームの指導教員に話した。賢聖くんお願い!」
と私に依頼がきたので、自分が話をすすめることに!LisaとHappy Miniがコラボし、Homer チームは優勝!

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今年は学生参加ではなく参加費が割高の一般参加としました。会社設立したためです。MOOCでオンライン学習したり、営利を伴わない研究開発の毎日なので、学生起業家より学生らしい生活ですが。

11月 : SIGVerseシミュレータの開発

初めてHappy Miniの研究開発に取り組んだのは私が16歳の時で、RoboCup@homeシミュレーションリーグに参加したときでした。
その後、SIGVerseの開発者になりました。昨年はドローンをSIGVerseに対応させて強化学習の環境を開発しています。今後のHappy Miniの研究開発でSIGVerseを活用する予定です。

DKTの振り返りと今後の意気込み

dspace2015年にロボットエンジニアとしてシリコンバレーに行き、帰国した後は、起業投資だけでなく、大企業、スタートアップ等から良いギャラや条件での仕事のオファーの話もありました。
しかし、Happy Miniの研究開発がしたかったため、石川に籠ってロボットの研究開発を行うほうを選びました。ロボカップ世界大会2017終了後は、石川でのHappy Miniの研究が一段落したと実感。

2017年8月を境に合同会社D.K.T.は石川にこもることなく、全国、世界で活動をしています。

今後ともよろしくお願いします。

Joint to the World !