女子限定!ロボットイベント

DKT事務局です。ガールズアートプロジェクトの初企画は紅茶やお菓子を楽しみながら女子会のようなアイデアソン!

女子限定だから気軽に申し込み

直前のイベント募集となってしまい、チラシの公布などは間に合いませんでしたが、金沢工業大学が学内ニュースや学内にポスターを置いて広報して頂けました。
金沢大学の久田伊万里さんが心を込めて作ったポスターです。

その結果、女子高生、女子大生、から申し込みがあり、女子小学生からも申し込みがありました。
DKTロボットスクールでは19歳以下のロボットイベントを金沢工業大学内で過去に何度も行っていますが、女子高生と女子大生の申し込みは初めて。しかも申込者は全員高校や学部の違う個人申し込みでした。「女子限定」なので安心して一人で申し込んだようです。

男性スタッフはヘルプに徹した

初対面の女子同士すぐに打ち解け、楽しんでほしい。
そこで男性スタッフは準備や買い物、お茶出しなど、アイデアソン中は入っていかずに、遠くからヘルプするようにしました。

ロボットがあった方がアイデア出しのきっかけになるだろうという事で、KITロボティクス学科の出村教授は研究室のロボットAIBO2台を調整して持ってきました。
イベントの準備で早く来たスタッフの女子大生二人は初めて見るAIBOのその可愛い動きに大喜び!
その後、ロボットを手に取って夢中になって機能を確かめ、いろいろ話していました。

ロボットを通じてあっという間に親しくなっているガールズスタッフ。これを見てアイデアソン成功する!!!と確信しました。

で、アイデアソンはこのとおり、楽しい感じで大成功!
次はいつにするかという話が参加女子から持ち上がる!!!

また、読売新聞からこのプロジェクトへ取材が来ました。
高梨しのぶさんという女性記者。
下の写真は新聞の撮影のためにKIT産学連携課の西川紀子さんが照明を移動時、照明が外れそうになり、支えに入る永島一輝さん、冷静に判断し、直しに入る高橋奈々さん。それを見守る参加者達。。。という光景です。

ちなみに男子スタッフの永島さんはKITの院生で午前中はロボカップジュニアKITノード長として大会運営もしていました。

このような素晴らしいメンバーでこのガールズアートプロジェクト始まりました。大変ありがとうございました!!!

女子が出した新しいロボットの斬新なアイデアはたくさん!
乞うご期待!

ーDKT事務局ー

Girls Art Project

出村賢聖です

2年前にプログラミング教育についての執筆を頼まれた時、中高生に情報の授業についてのアンケートをしました。
「学校の情報の授業に簡単なロボット製作などをいれるべき」
という意見が女子高生からも多くありました。
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実は女子もロボットに興味がある人がたくさんいる!
そこで友達のエンジニア女子高生女子高専生機械工学科の女子大生にFACEBOOKを通じてロボットについて話を聞いたところ

ロボットはおじさんや戦闘ロボのイメージがある
ロボットやエンジニアリングに興味があると言うと
「女子なのに変わってるね」とか言われる

という!!

ロボットは戦闘ロボだけではないのに!
そのせいでロボットに入れない女子が多いのでは?

ロボカップ世界大会で世界のチームを見てきましたが
実はホームロボットでも戦闘ロボみたいなデザインが多い

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家で夜起きて1人でトイレに行くときにこんなロボットが迫ってきたら怖いです。

これは男主体で研究室の中だけでロボットを製作しているから、どこの国でもこんなデザインになるのだ!と。。。。

ロボットが危険だとか怖いと海外で思う人が多いのは
この戦闘ロボのようなデザインも関係していると思います。

しかし、女子のアーティストやデザイナーがロボット界で活躍するようになると

今までにないCoolでLovelyな新しいロボットが生まれる!

そこでロボット

=おじさんとオタクの趣味という過去の画一的なイメージから

21世紀の女子のカッコイイ新職種

ロボットアーティスト
ロボットデザイナー
ロボットクリエイター

gatag-00009974となるようなムーブメントを日本からつくったらよい!

と思い、まわりの人にも相談しました。

金沢工業大学の女子大生、金沢大学の女子大生、が共感し、ガールズアートプロジェクト立ち上げとなりました!

girls1_n金沢からガールズアートプロジェクトを立ち上げます!

「Cool!そのプロジェクトインターナショナルにしたら?!」

とアメリカ人女子大生からも協力の声を頂きました!!!

このプロジェクトは世界に発信して大きなコミュニティにしていければと思っています!

明日初イベント、女子限定のロボットアイデアソンを行います!
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このプロジェクトにご協力頂ける方、ご意見頂ける方ご連絡ください!

 

ガールズアートプロジェクト 発足

DKT事務局です。女子のためのアートプロジェクト発足です!
6月17日追記
FACEBOOKページつくりました。Girls Art Project ←ここをクリック こちらに活動を報告していきます!

6月9日追記:Girls Art Projectガールがポスターを作成
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QRコードがつき、ガーリーなフライヤーデザイン!

??年前にガールだった事務局からイベントの詳細を説明します


女子限定!参加者募集!

ティータイム ガールズアートアイデアソン

コーヒーや紅茶を飲みながら女子だけで気楽にアイデアを出し合いませんか?

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★女子がデザインする未来のホームロボット

★女子が学びたくなる新しいロボットスクール

二つのテーマでアイデア出しを行います!
日時:6月18日14時~16時半

場所:金沢工業大学アントレプレナーズラボ

参加費:無料
持ち物:25歳以下女子限定イベントのため、身分証明をご持参ください。
デザイン作成や発表にノートパソコンを使いたい方は各自ご用意ください。パワーポイントを使用できます。

クロッキーブック、鉛筆、ドリンクはこちらで用意します。

Girls Art Project アイデアソンガールズ

girlb1金沢工業大学工学部 ロボティクス学科3年高橋奈々です。

大学では学生スタッフとして夢考房で働いています。
また、夢考房ジュニアのラ・フィーユという女子小中学生向けのロボット&プログラミング講座のスタッフもしていました。ロボットというとおじさまの趣味とか、戦闘ロボのイメージがありますが、私は蝶のようなロボットを創ってみたいと思っています。

日曜の午後に私達と一緒に今までにないロボットのデザインのアイデアを出し合ってみませんか?

 

girla2金沢大学理工学域機械工学類3年の久田伊万里です。

英語や理科が得意で地元で塾講師のアルバイトをしています。

大学ではまだ座学につぐ座学ですが、このプロジェクトではロボットを皆さんと一緒に創って動かしてみたいと思いワクワクしています。

ロボットに興味のある女子がまわりに少ないのでそういう女子と話したいです。
女子仲間が増えるといいな♪

 

先日の顔合わせで二人はこんなアイデアを出しました!

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19021457_1828611467455708_1940112110_n既成のロボットの枠にとらわれない彼女たちのロボットデザインは画期的!!こんなかんじで気楽に楽しくやりたいと思います

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ロボットやアートに興味のある女子のご応募お待ちしています

申し込み方法 FACEBOOKイベントページにアクセスし

以下のページから申し込みをお願いします。

ここをクリック

申し込みには氏名とメールアドレス、学生の場合は学校名と学年を明記お願いします。

Girls Art Project

主催:合同会社DKT

共催:金沢工業大学

 

女子大生が企画!ガールズアートアイデアソン

gatag-00004233DKTでは女子のアートプロジェクトを立案し、初企画として6月18日(日)14時~のアイデアソンを女子学生と企画中です。
以前から「女子のため」のプロジェクトをしたいがどうすればよいかを検討していました。

今回金沢大学金沢工業大学の素敵な女子大生がスタッフとして参加し、アイデアソンを進めてくれることになりました!!!
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アイデアソンのチラシ製作のために自分の考えたロボットのアイデアをクロッキーブックに書く女子大生二人。初顔合わせですぐに仲良くなりました!

このアート企画を成功させるために

DKTでは昨年12月にはドローンを持ってタイ王国の野外アート展、クリスマスフェスに参加したり

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帰国後は女性作家の彫刻展に行き、国際的なアーティストやアートについて学び、考えました。
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そして女性のアートやデザインをロボットにとりいれると、今までにないすばらしい、新しいロボットができる事を確信!!!

DKTでは若い女子アーティストのデザインする最先端のカッコイイロボットを創っていきたい!!!と思っています!

プロジェクトのいきさつや詳細は次回のブログで。

DKT事務局

DKTロボットスクールがオンラインに!

ロボカップジュニア石川ブロックから春休みのロボットスクールを頼まれたため、企画しています。

出村賢聖代表はWebアプリ開発に目覚めたようでDKTロボットスクールのオンラインアプリを製作。

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皆で集まって活動するスクールと家でするオンラインを組み合わせて本人のペースにあわせた新しいロボットスクールにする。
習い事や宿題など小学生も忙しい。
子供たちは今まで使ったことのない最先端の教材にワクワクするだろう。新しいことに挑戦するのがDKT。

オンラインスクールの案自体は2年前に生まれていた。

11253885_1586018214991994_4926951102383411376_nHackademics2015という教育ハッカソンで、大人のためのロボットスクールを2日間で考え、プロダクトを作った。高校生になったばかりの水橋君とDKT代表とDKT事務局の3人でチームを組み、アプリ開発はおもに水橋君が担当していた。
Hackademics2015主催は外国人の組織、英語が共通語の国際的なハッカソンで、YahooやGoogle等プロのエンジニアも多数出場していたが、二人の高校生エンジニアはものおじすることもなく堂々と発表していたのを思い出した。
11295559_943556088998913_4994086558292152354_n当時はロボットが得意で、Webは苦手としていたDKT代表も今はアプリ開発をするようになった。
水橋君とはその後もセキュリティキャンプ全国大会2016で参加者とチューターで顔をあわせたらしい。現在の水橋君は長谷川君と共に今年度のIPA未踏に採択され、競技プログラミングなどで活躍している長野に住む優秀な高校二年生だ。
中高生から何か好きなものや得意な事をみつけて継続することは大変重要だと感じる。
当時の動画をネットで探してみつけた。子供の教材について答えているDKT代表の言葉は今も変わっていない。

子供達も大人も楽しんで学べるようにすることを
DKTロボットスクールで進めていきます。

DKT事務局

ロボット生活、始めよう。

合同会社D.K.T.のWebサイト(出村賢聖代表が)作りました。

会社のビジョンを示すキャッチコピーは

1T
目指している身近な世界
シンプルに 意識高くしない
子供から大人までわくわくできる

が代表の考えなので

二人で話し合い決まったのは

ロボット生活、始めよう。

DKTが目指すのは、生活の中にロボットが普通にある生活

絵本を読むHappy Miniが部屋にいたり
mini
かわいい掃除機がかわいいペットと廊下で戯れていたり、

そういう生活にロボットが溶け込んだ世界を目指しています。

作り始めたWebページは途中のまま

12月はLove Lanta Island にドローン持参で参加

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彫刻家の田端優子さんが家庭用ビデオで撮影したイベント翌日の動画を後日有田先生が送ってくれました。

12月25日 アートイベント後の午後

空の観光、D-Spaceを体験しているのは西堀先生
drone 05隣にはミュージシャンの有田先生がギターを弾き

撮影者である田端さんのお茶目な声

幼児も自由に遊んでいる砂浜
drone 21観光客はみなこどもに寛容でのんびり楽しんでいて
drone 25子への愛情があふれている優しい父はポール先生
drone 30そこで飛び立つドローン
drone 50「ちょっと不時着」と田端先生と会話を交わすDKT代表

Love Lanta Islandは素敵なロボット生活だった

ご了解を頂いて、Webページに急遽動画を挿入。

田端優子先生のセンスと人間性なのでしょう

自然に撮影しただけで素敵で暖かい動画になっている

プロのギターを隣で聞きながら

ビーチチェアに座ってする安全な上空観光ツアーは
drone 0621世紀のロボット生活ですね。

ロボット生活、始めよう。 ←リンクはここをクリック

まだ日本語ページのみです。

少しづつ更新していきます。

DKT事務局がお伝えしました。

アイランドビーチでアート⑦カオス

アートイベントの⑦は最終回!
なので、経営者でもあるKaoru&Anの作品について書きます。

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バンガロー入り口にこのような作家案内が貼られていました。
ここ全体が長い年月をかけて二人が創り上げたアート作品!
ということでした。

一歩入ると。。。。。

カオスな世界!

Bee Bee Bungalows & Resort

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2階と1階に合計3つのハンモックがついたバンガロー

主張しないことによる気持ち良さ
カオスの中の小さな秩序の気持ち良さ
多面性の気持ち良さ

Kaoruさんから伺ったこのバンガローのコンセプトです。
ヤシの木の緑が強い日差しを適度に遮って、気持ち良い!
ここを歩くとすぐわかります。

15あるバンガローは全部デザインが違います。ツリーハウス型バンガロー、レオナルド・ディカプリオの絵が書かれたバンガロー、3階建ての大きなバンガロー、こじんまりしたバンガローなど、多様性豊かなバンガローです。すべてにハンモックがついています。
ハンモックレストランも席が多種多様。ここにも多くのハンモックが設置されていて、観光客はそこでのんびり海をみつめたり、本を読んだり、昼寝をしたりできます。僕もしょっちゅうハンモックで休憩しながらアイデアをふくらませていました!

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上の写真の手前は木の枝とつるされたランプが日中は日よけに、夜は灯りになるレストラン席。左後ろは高床式の席で下には2つのハンモック。右後ろは掘りごたつのような席。その他にもいろいろなテーブル席があります。

こだわりの料理がアート
一般的な店のタイ料理は日本の「味の素」を大匙のスプーンで多量に加えて調理するのが常識で、化学調味料や合成レモンを多量に使って味付けしています。
ですが、Bee Beeは化学調味料は極力使わず、おいしい味に仕上げています。

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フレッシュレモンとバター、あらびきペッパーを使った魚料理

上の写真はBee Bee レストランで食べたマグロ料理です。近海で取れたマグロを、市場で購入して、魚をさばいて調理してくれました。マグロ自体が新鮮な味わいで、そこにレモンとミントが加わっています。油で揚げているのにさっぱりとしていて、後を引きます。
日本人はもちろん、欧米人にもおすすめできる魚料理です。

自分の作品はKaoruさんや先生方とDKTの合作 
Bee Bee Bungalowsをドローンで撮影した動画を展示しました。
「Bee Bee Drone Bungalows KENSEI DEMURA(Japan)」
とされましたが、被写体がなければできない作品だったのでKaoruさんやアーティストの先生方との合作だと自分は思っています。
ヤシの木があったため、あまりいい上空の位置で撮影できませんでしたが、密林地帯など障害物の多い場所でドローンを飛ばすノウハウもつきました。
編集せず自分が撮ったありのままの動画を出展しました。
DS4アートイベントの連載は今回で終了です。

次回はこのバンガローのびっくりするカオスの世界を書いていきます!さらに、合同会社D.K.T.タイで初仕事についても。

アイランドビーチでアート⑥クリスマスはドローン

アートイベントの続きです。先生方の作品紹介が全部終わり、砂浜はアートを楽しんでいる人々でいっぱい、楽しい雰囲気。

D-Spaceのデモの番!

ドローンを飛ばして上空から見るランタ島は絶景!まさにアート!
リアルタイムで空を飛ぶ体験はじまります!
「Last artist is the youngest artist Mr.Kensei Demura!」
永曽 郁夫先生からそうご紹介頂きました。
D-Spaceという今までにないプロダクトを開発し、
空高く飛んでいる鳥のような視界で絶景鑑賞をできるようにしたので
なんと!私をアーティストと認めて頂けたようです!
不器用で工作や絵を書くのが下手な私がタイ王国でアーティストに!
続いて経営者のAnも私を紹介し、観客を盛り上げてくれました。
DS1「このメガネをかけると、ドローンの視界の上空ツアー体験ができます。1人だけ体験できます!やってみたい人!」
と私が話すと、男性数人と女子1人が手をあげ、
暗黙の了解で若いきれいな女性に決まりました!

上は体験者の女性が24日のデモで見ていた動画です。タイのランタ島では飛ばしたドローンのカメラの画像をインターネットを使ってYoutubeにリアルタイム配信し、その場でVRメガネで見て頂きました!
多少遅延がありますが、ネット環境が良いとは言えないタイの島でもD-Spaceではこのような空の世界をその場で眺めることができます。
動画には体験した彼女の感動した声も入っているので、雰囲気がわかると思います。砂浜の作品も体験者も上空から見えます。

今年も昨年もクリスマスはドローン
昨年は仕事でアメリカにいて、コワーキングスペースの子供たちにクリスマスにドローンをプレゼントしました。ワクワクしてもらおうと、「ドローンサンタ」というダースベーダー風のクマがプレゼントを運ぶ動画をアメリカ留学中の大学生2人と作りました。子供達に大好評で、ドローンよりドローンサンタの方が人気になってしまいました(笑)

ロボットの可能性は無限大!!!

運動音痴でテニス部を辞めた中1時代の私。しかし、科学部に入ってロボットを作り、ロボットサッカーでは石川代表に!
そして中3には全国大会でベスト16に!。その時自分は
「ロボットは弱い人間を強くできる」
と感動、ロボットは無限の可能性を秘めていると直感しました。
ロボットは私のような不器用な人にチャンスと可能性を与えてくれます。

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自作ロボットのサッカー競技会で2年連続ベスト16

今まで人が無理だと諦めていたことを、これからもロボットで実現させ、ユーザーに喜んでもらいたいと思います!

回想で話がそれてしまいました。⑦にレポートは続きます!

 

 

アイランドビーチでアート⑤クリスマスパーティ

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主催者の永曽先生の司会で始まりました。左は経営者のAn 撮影田端先生

24日のクリスマスイベントです!自分のD-Spaceのデモはスマホを二つ使用するため、イベント時は写真は全く撮れませんでした。

そこでアーティストの先生方が撮影し、Facebookに公開しているものをブログに使わせて頂きました。写真ありがとうございます!!!

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ワインや乾きものを主催者側が用意。観光客に振舞う 撮影田端先生

パーティ会場はオープンエアーのレストランです。
海の近くの作品を眺めながら作家と観光客とで楽しいパーティ。

自分はすぐ近くで早速ドローンを飛ばしました!20代のヨーロッパ人グループが興味をもって見ていたので、VRメガネを渡して何人かに軽くD-Spaceを体験してもらいました!!!
ビーチの上空ツアー体験!すぐに盛り上がりました!!!

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バンガローに描かれた田端優子先生の壁画      撮影Dr.Udom
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ミュージシャンで作家の有田武生先生 撮影田端先生

レストランからは鑑賞できない作品もあるため、その後バンガロー内をめぐる作品ツアーを行う事になりました!皆でぞろぞろ大移動。

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作家から直接話がきける作品ツアー 撮影有田先生

作家の先生方は日本、オーストラリア、タイ在住の大学教授クラスの大人の方々。英語で自分の作品を説明。

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作品を説明するキャンベル大学教授 Dr.Paul Hey  撮影田端先生

オーストラリア在住の彫刻家の先生は夫婦で出展。息子はまだ3歳で好奇心旺盛。

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花の作品を説明する近畿大学の柴清文教授 撮影田端先生

柴先生は花の作品の数々を出展。台湾の駅に花の壁画を描いたり世界に作品を残しているアーティストです。

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主催者で彫刻家の永曽郁夫先生は壁画を説明      撮影田端先生

チェンマイ在住の永曽先生は中3の娘と合作の壁画を出展。

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モンクット王工科大学の西堀先生の作品で順番待ちする人々 撮影有田先生
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西堀先生が天井に蜘蛛の巣を思わせる作品を制作中。 22日の撮影

自分はD-Spaceのデモの準備に忙しかったため作家の説明つきの作品ツアーは見れませんでした。しかし、3カ国の先生方の作品を創る過程を見ることができ、数日間いろいろお話できたので、大満足です。

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3歳児の子供の世話をしながら仕上げていた Michelle Dayの作品
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柴先生の黄色い花の作品でバンガローの入り口が華やかに
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チェンマイ大学のDr.Udom & Dr.Suthanee は砂浜に作品 撮影田端先生

砂浜に参加型の作品を展示したタイ人アーティスト二人の説明。私も観光客にまざってガラスを埋め込んで作品制作を楽しみました!

この作品制作に影響されたようで、観光客がすぐ前にサンタ帽を被った大きな砂ダルマを創り、飾っていました

突然経営者のアンがギャグで
「ノーネームアーティスト!?」
と彼を盛り上げ、彼にも作品紹介を要求!
砂浜が笑いに包まれました!!!

作品紹介ツアーの最後に私はD-Spaceのデモをするように永曽先生に言われていたのでにドローンを準備していました。

スクリーンショット (47)
ビキニのGalがD-Spaceで感動!

D-Spaceのデモの詳細は⑥に続きます!!
写真はD-Spaceのドローン着陸間際の動画のキャプチャー。
彼女の後ろにはDr,Udomと作品、右には観光客の砂だるまも映っています。

 

アイランドビーチでアート④ドローンバンガロー

24日のイベントレポート前に自分の出展のいきさつを書きます。

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ビーチサイドのBee Beeレストランでコーヒー

夏休みにタイのバンガロー&リゾートをタイ人の夫と経営している叔母が帰国。叔母は東京芸大出身のアーティストKaoru(民内かおる)。
「12月にバンガローでアートイベントの企画がある」
と母と話していました。

「クリスマスはCoolなアートフェスをタイで楽しむぞ!!!」
最初そんなノリでした。

しかし、

「ドローン撮影しよう!」
「D-Spaceもしよう!!」
と思いが膨らんでいき、
バンガロー到着後はさらにやる気が燃えてきました!!!
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問題点続出で試行錯誤

②の「秘密のバンガロー」で書きましたが、
上空からドローンでビーチの絶景とアーティストとアート作品、そして人々の動きや天候の変化などを美しく融合させた動画制作が目的でした。
上の写真のブルーで囲んだところがBee Beeです。Kaoruさんに話すと

「ここなの?そう言われてもここって感じしない。隣のバンガローの赤い屋根やプールが近くにあるから場所的にはここなんだろうけど。。。うちは全くバンガローの屋根もレストランも見えないね」
とがっかりしていました。

どうにか撮影できないかと到着日から数日間ドローンをBee Beeのいろいろなところで飛ばして試しました。
下の動画はBee Beeリゾートの砂浜にドローンを発着させ、撮影したものです。海、そして上空からBee Bee付近を撮影してみると、隣のバンガローや後ろの道路と違い、Bee Bee 全体がヤシの木に覆われた秘密のバンガロー&リゾートになっているのがよくわかります。

上空からの作品撮影は無理とわかり、発想を転換することにしました!

上空から美しい海岸線をドローンの視界で走っていくと、緑に隠れた地帯Bee Bee Bungalowsを発見!何だろうと近寄ってみるとアートイベントの看板!そこに低空飛行で入り込んで作品をさがして進んでいく

宝探しのような遊び心のある動画にすることを思いつきました!

DJI のPhantom 4のドローンは障害物回避という安全機能がついていてます。そのため、アート作品に3m以上近づけません。旧式のDJI Phantom 3では被写体に60cmくらい近づいたこともあり、迫力のある動画を撮影できましたが。。。また、バンガロー内はヤシの木が低空にも垂れていて、低空でもなかなか飛行が難しいです。

また、雨が降って飛ばせない時も多く、雨上がりにすぐに飛ばして動画を撮りました。客が少なく、日差しも弱くて飛ばしやすかったのですが、
「影がなくてうちのバンガローっぽくない」
とKaoruさんに言われてしまいました。
木を切らないのは直射日光が強い日に日陰や木漏れ日で過ごしてもらうためで、それが緑いっぱいのBee Beeのこだわりなのだそうだ。
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どうすれば良い動画が撮れるかと考え、アーティストの先生方にも動画を見て頂き、アドバイスを頂き、試行錯誤を毎日繰り返しました。

主催者の永曽先生から作品名を聞かれたので24日はBee Bee Drone Bungalowsというタイトルでレストランの一角にドローンやVRメガネ等を置き、自分がドローン撮影した動画をノートパソコンで流すことにしました。
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また、D-Spaceのデモも観光客に行う事にしました!
タイランタ島のビーチや美しい海岸の上をドローンが飛行!! ドローンに付いているカメラからの空の映像を、リアルタイムでインターネットに配信し、VR デバイスでその映像 を見ることによって、まるで空を飛んでいるかのような体験をしてもらいます!!!

ドローンの上空ツアーが他のヘリツアーと違うところは、リアルタイムで自分の姿や一緒にいる人たちの動きまでみれるところです!ランタ島ビーチという絶景の中にいる自分の姿もアートの一部に!!!

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行く前はアートイベントなので自分が出展する気はありませんでした。今まで自分はSlush Asia2015やCES2016など国内外の大きな展示会でプロダクトを出展し、海外の人々に説明したり、デモを行うことには慣れていたので、突然の出展やデモにすぐに対応できました。
タイではアメリカで行ったデモとは違い、Youtubeを活用しリアルタイム配信を行うという挑戦をしました!!!SIMなどインターネットの設備を買いに行き、ドローン飛行体験D-Spaceの準備をしました。SIMの説明はタイ語で書かれていたので永曽先生に訳して頂き、設定しました。

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ボロボロのベニヤ板の上をドローンポートにしていた

デモで最も良い撮影場所は砂浜の上。砂浜は傾斜があってドローンが離陸できません。とりあえずベニヤ板をドローンの下に置いて飛行していました。永曽先生はそれを見て、なんとヘリポートを作ってくれることに!
このかっこいいヘリポートの上からドローンをとばすことになりました!
永曽先生ありがとうございます!!!

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次は24日のアートイベントをレポート!!⑤に続きます!

 

 

Joint to the World !