アイランドビーチでアート⑥クリスマスはドローン

アートイベントの続きです。先生方の作品紹介が全部終わり、砂浜はアートを楽しんでいる人々でいっぱい、楽しい雰囲気。

D-Spaceのデモの番!

ドローンを飛ばして上空から見るランタ島は絶景!まさにアート!
リアルタイムで空を飛ぶ体験はじまります!
「Last artist is the youngest artist Mr.Kensei Demura!」
永曽 郁夫先生からそうご紹介頂きました。
D-Spaceという今までにないプロダクトを開発し、
空高く飛んでいる鳥のような視界で絶景鑑賞をできるようにしたので
なんと!私をアーティストと認めて頂けたようです!
不器用で工作や絵を書くのが下手な私がタイ王国でアーティストに!
続いて経営者のAnも私を紹介し、観客を盛り上げてくれました。
DS1「このメガネをかけると、ドローンの視界の上空ツアー体験ができます。1人だけ体験できます!やってみたい人!」
と私が話すと、男性数人と女子1人が手をあげ、
暗黙の了解で若いきれいな女性に決まりました!

上は体験者の女性が24日のデモで見ていた動画です。タイのランタ島では飛ばしたドローンのカメラの画像をインターネットを使ってYoutubeにリアルタイム配信し、その場でVRメガネで見て頂きました!
多少遅延がありますが、ネット環境が良いとは言えないタイの島でもD-Spaceではこのような空の世界をその場で眺めることができます。
動画には体験した彼女の感動した声も入っているので、雰囲気がわかると思います。砂浜の作品も体験者も上空から見えます。

今年も昨年もクリスマスはドローン
昨年は仕事でアメリカにいて、コワーキングスペースの子供たちにクリスマスにドローンをプレゼントしました。ワクワクしてもらおうと、「ドローンサンタ」というダースベーダー風のクマがプレゼントを運ぶ動画をアメリカ留学中の大学生2人と作りました。子供達に大好評で、ドローンよりドローンサンタの方が人気になってしまいました(笑)

ロボットの可能性は無限大!!!

運動音痴でテニス部を辞めた中1時代の私。しかし、科学部に入ってロボットを作り、ロボットサッカーでは石川代表に!
そして中3には全国大会でベスト16に!。その時自分は
「ロボットは弱い人間を強くできる」
と感動、ロボットは無限の可能性を秘めていると直感しました。
ロボットは私のような不器用な人にチャンスと可能性を与えてくれます。

japanopen20131
自作ロボットのサッカー競技会で2年連続ベスト16

今まで人が無理だと諦めていたことを、これからもロボットで実現させ、ユーザーに喜んでもらいたいと思います!

回想で話がそれてしまいました。⑦にレポートは続きます!

 

 

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